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失敗しない通信教育の選び方!

世の中には、多くの資格系サイトがありますが、
通信教育の選ぶポイントを 本質的に教えているところはないと思います。

ほとんどが、ただの学校紹介であったり、的外れなポイントだったりします。

 

これから紹介する通信教育の選ぶポイントは、
教材の中身がわからなくても見極められることですので、素直に受け取って下さい。

そこで、自分考えを入れてしまうと間違った方向に進む可能性があります。

 

 

1、講師の顔を見ながら、講義を視聴できること

講義を視聴できることは当然だとして、重要なのは講師の顔を見ながら、 講義が視聴できることです。

中にはCDの音声だけもありますが、それだと記憶に残りにくく学習効果が落ちてしまいます。

 

ただ、例外として外出先で勉強する場合は、CDでも構いません。

しかし、基本はDVDやパソコンで講師の顔を見ながら学習できる事です。

 

 

2、通信教育専用に撮影していること

通学講座が提供している通信教育にありがちですが、教室での講義をそのまま撮影しているものがあります。

しかし、それだと講師と目線が合わず、実際に講義を受けているような気分になりません。

 

そのため、勉強の理解力が下がり、学習効果が落ちてしまいます。

 

また、雑音が入ることがあり、集中して勉強することも出来なくなります。

 

 

 

3、講義はハイビジョン撮影していること

上記で説明したように、教室で講義をそのまま撮影したものや家庭用のカメラで撮影したものは 映像に迫力がなく、見ていて眠くなります。

しかし、ハイビジョン撮影していれば、映像に臨場感が出て、その場で講義を受けているような感覚になります。

 

 

4、テキストはフルカラーになっていること

モノクロのテキストのように紙面が単調だと、学習意欲がわかず、理解するのも大変です。

 

しかし、フルカラーになっていれば、脳に刺激が加わり記憶力がUPします。

 

 

5、質問受付に対応していること

あれもこれも質問するのは、思考力が失われあまりよくありませんが、 それでもいくつかは疑問がでる事もあると思いますので、 その時に必要になります。

 

 

6、受講料の価格は気にしないこと

受講料を気にしないというのは、高ければ良いとか、安ければ悪いとかではないということです。

例えば、通学講座が提供している通信教育は高いと思いますが、 あれは内容が充実しているからではありません。

通学の生徒に合わせているから高いのです。

何故なら、通信教育を安くしてしまえば、通学の生徒が通信教育に流れてしまい、 高い賃料が払えなくなるからです。

通信講座おすすめ(社会人編)

社会人になり忙しい、でも勉強したい・スキルアップしたいと思うことはとても良いことですね。

通信講座は、忙しくても時間を見つけて取り組みやすいので社会人の方に向いています。

周りにスキルアップを目指し通信講座を始めたというかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

・どんな通信講座を受けたらいいのか

ではどのような通信講座を受けたらよいのでしょうか。

 

キャリアアップに向けた通信講座もよし、趣味を充実させるもよし。期待が膨らみますね。

 

キャリアアップを目指す場合は、現在の職業に直接役立つものであればやる気が継続しやすいでしょう。

 

資格があると手当が出る場合もありますから調べてみましょう。

 

転職を考えている方は次の業種にや役立つ資格もいいですね。

 

趣味の場合は、とにかく自分が好きで、やりたいものを始めましょう。

 

やりたいものが思いつかない場合でも、インターネットで調べたりカタログを取り寄せてみるとたくさんの資格や講座が出てきて、「これなら」というものがきっと見つかります。

 

・実際に役立つ、通信講座とはなにか

 

通信講座を探すと、たくさんのサイトが出てきます。人気ランキングなどもありますが、参考としてみるのは良いですが、みんながやっているものが自分にとっても良いというわけではないですよね。

 

そこで今回は目的別に、また、将来性もふまえたおすすめのランキング1位を考えてみました。

まず、仕事に生かしたい方におすすめなのは、「マイクロオフィススペシャリスト(MOS)」の資格です。

 

パソコンが苦手という声はよく耳にしますが、現代ではパソコンが使えるか使えないかでその後の生産性が大きく変わってしまいます。

 

苦手な方こそ早いうちに取得しましょう。

 

 

・趣味を楽しみ人生を楽しむ通信講座

 

次に、趣味や暮らしを充実させたい人のためにおすすめの通信講座は、食生活アドバイザーです。

 

もちろん関係職種の方は仕事にも生かせますし、身近な「食」について学ぶのは楽しいですし、料理のレシピも学べることが多いので、勉強したことを通して自分や家族の食卓づくりに役立てば、仕事も頑張れそうです。

 

受験資格は特に無し、2級・3級とあるので栄養士や管理栄養士よりも取りやすいですし、これからの時代、食品添加物などの問題は他人ごとではありません。

 

この資格を取得したことで、今後健康的に暮らしていけるなら何よりも価値がありますよね。