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冷え性・ダイエット対策!自宅で簡単にできる「ホットサラダ」レシピ

春目前、冬に蓄えた脂肪が気になり始める時期ですね。

お腹や足の脂肪はなかなか落ちにくいので、徐々に減量していきましょう。

今回はダイエットでやってしまいがちな野菜の摂り方と冬から春にかけて食べると原料や冷え性に効果的なサラダレシピを紹介します。

【冬にやってはいけない野菜の摂取方法】

ダイエットといって、よく間違えるのが生野菜や体を冷やす食べ物をとることです。

例えば、トマトやきゅうり、レタスなどは生野菜サラダとして食べがちですが、これらは体を冷やすためダイエット効果どころか、冷え性の原因にもなってしまいます。

この時期は根野菜類をメインにとることがダイエット・冷え性改善に効果があります。

それでは美容ライターの筆者がお薦めする野菜レシピを紹介します。

1.ブロッコリーのホットシーザーサラダ

材料:ブロッコリー1房、卵1個、塩コショウ少々、粉チーズ少々、オリーブオイル少々

作り方
1.ブロッコリーを茹でて、食べやすい大きさに切る

2.ブロッコリー全体にオリーブオイルをかけ、粉チーズ・塩コショウをかける。

3.皿の中央に卵を落とし、ラップをかけて電子レンジで2分加熱する。

4.電子レンジから容器を出し、ラップをしたまま2分間蒸して完成。

普段は塩やマヨネーズでいただくブロッコリーも一手間加えることでまた新たな美味しさに気付かせてくれます。

またブロッコリーは栄養価が高いので、ダイエットには積極的に取り入れていきましょう。

2.土鍋蒸し野菜

材料は何でも大丈夫です。
じゃがいも、人参などの根野菜をメインにするように心がけて下さい。

材料(例)じゃがいも、人参、ブロッコリー、きのこ類など

作り方
1.土鍋に野菜を並べ、100ml程度の水を入れ火にかける

2.沸騰したら弱火にして蓋をして15分加熱したら完成

タレは基本的に何でもOKです。

タレ(例)味噌大さじ2、酢大さじ2、ごま油大さじ1、生姜小さじ2、砂糖少々

お鍋は白菜など葉物を入れたくなりますが、ダイエットや冷え性には大敵ですので、できるだけ少なくしましょう。

甘酒の効果!?米麹・酒粕選ぶならどっち?

近年、甘酒が再評価され、美容・健康・ダイエットに効果的とブームになっていますね。

最近では「飲む点滴」とまで言われています。

その甘酒は日本だけでなく、海外でもブームになっていいるようです。
パリでは甘酒のような発酵食品が注目されて、数多の美容雑誌に取り上げられています。

今回は、甘酒の効果、効能と、選び方のポイントについて紹介します。

・美容・健康の悩みを改善してくれる栄養豊富な成分

酒職人の手は白くて綺麗と言われるのは有名な話ですが、その理由はコウジ酸の働きによるものです。

コウジ酸がメラニン生成を抑えてお肌を白くてモチモチした状態に保ってくれるのです。

甘酒にはコウジ酸だけでなく、細胞の新陳代謝を活発化して、お肌をハリやきめ細やかにしてくれるビタミンB2やフェルラ酸も含まれています。

・美容効果だけでない!?

甘酒の効果は美容だけではなく、安眠やリラックス効果もあります。

甘酒のパントテン酸やGABAは交感神経の働きを抑えてくれるので、リラックス、安眠に繋がります。

・米麹と酒粕、どっちを選べばよい?

甘酒の原材料は米麹と酒粕があります。
どちらも栄養素は高く、評価されていますが、含まれる成分が異なるので、目的によって選択、飲み方を変えることが好ましいです。

ダイエット中、体重が気になるなら「米麹」
酒粕の甘酒はそれ自体では甘みが少なく飲みにくいので、砂糖などの甘味料が含まれることが一般的です。

一方、米麹の甘酒はそのままでも米特有の甘みがあるので、ノンシュガーでも十分飲みやすくなっています。

ダイエット中、体重気になる方は「米麹の甘酒」を選んでくださいね。

美容面重視なら「酒粕」
酒粕は甘味成分が少ないですが、それに変わり米麹よりも食物繊維、セラミド、タンパク質など美白になる栄養素がたくさん含まれています。

お肌の悩みを解決したいなら、迷わず「酒粕の甘酒」を選びましょう。

花粉症対策で食べ物・薬がまったく効かない方に有効?あの治療法はどうなの?

冬の寒さも徐々に和らぎ、春が近づいてきてますね。
でもこの時期は花粉症の方には最悪の時期です。

今年は飛散量が少ないといいなぁ、なんて思ってるのは私だけでしょうか。

花粉症歴10年以上で、もういいか加減解放されたいと思いながらも毎年この時期は悩まされています。

今回はこの花粉症の市場と対策について紹介します。
株式会社インテージが行った分析をもとに対策法も見ていきましょう。

・花粉症発症者は2人に1人

リサーチの結果、自分が花粉症と答えた方は約47%とほぼ半数になっていました。
その中で、2月~5月のスギ花粉の時期に発症する人は95%だそうです。

・対策方法のダントツのグッズは?

1位 マスク

2位 処方薬

3位 うがい・手洗い

4位 市販薬

マスク着用がダントツでトップだそうです。
私も毎年この時期は外出時はフル装備です。

最近は、いろんなタイプのマスクが出てきていて、とても助かってます。

例えば、メイクが落ちにくい、リップがつきにくいマスクなどが出てきて、マスク脱着時にあまり気にする必要もなくなってきました。

マスクだけでは完全にシャットダウン出来るわけではないので、衣服の花粉を落とす、室内の掃除、洗濯物は中干し、自宅へ持ち込まない工夫をされている方もたくさんいるようです。

・食べ物での対策は?一番はあの食材!?

花粉症対策で取りいれた食べ物ナンバーワンはやはり「ヨーグルト」でした。

ヨーグルトは花粉症に効果があると知られているので、頻繁に食べる方が多いようです。
しかも、花粉症の時期になるとスーパーやコンビニでも花粉症用のヨーグルトが出てくるので、是非とも食べておきたい食材ですね。

ただ、ヨーグルトはいろんなタイプの菌があるので個人によって合う合わないが分かれます。
あなたにあったものをしっかり選びましょう。

ヨーグルトの次に摂取している食べ物が、甜茶、乳酸菌のようです。

・最近話題となっているのが●●療法

グッズ、食べ物いろんなものを試したが、症状が軽くならない、根本的な解決になっていないという方も多いようです。

花粉症のせいで、普段の生活だけでなく、仕事にも悪影響を及ぼしているケースもあるようです。

そんな状況から抜け出すために「舌下免疫療法」「減感作療法」があります。

「舌下免疫療法」はアレルギーの原因物質を含むエキスを舌の下に投与して、体内に吸収させることで、症状を軽減する治療法です。
継続的な投与が必要ですが、効果が徐々に効いてきます

「減感作療法」はアレルゲンを少しずつ体内に入れて、徐々にアレルゲンを増やし、これに対する反応を減らしていく治療法です。

これらの治療法は時間はかかりますが、毎年苦しい思いをすることが無いと考えるなら、選択肢の一つとして考えてもよさそうですね。